2017年05月12日

オペが出来ない膵臓がんで薬の副作用が辛かったが濃縮乳酸菌で治まり味覚も回復

膵臓に3cm大の腫瘍が見つかり手術不可能で余命数ヶ月と宣告

私は、8年前の60歳で電機メーカーを退職後、近くに住む両親の介護をしながら、趣味の陶芸を楽しんでいました。

ここ数年は、市の健康診断を毎年受けていました。高血圧と高血糖を指摘されたのは、今回がはじめてでした「市の健康診断を受けたら血圧と血糖値が基準値を超えていたんです。すぐに近所の病院に行き、血圧と血糖値を下げる薬を処方されました。それ以来、定期的に通院して薬を処方してもらうようにりました。

陶芸教室には週に3回ほど通っています。1年ほどで、茶わんやお皿などの食器を作れるようになり、陶芸にのめり込んでいきました。

忙しいながらも充実した日々を過ごしてきました。ところが、大病を患っていることが判明しました。

通院時に受けた血液検査で、肝機能の数値が高くなっていると指摘されました。腹部の膵臓エコー検査を受けたら、膵臓のあたりに気になる影があるといわれ、別の大きな病院で再検査することになりました。

その後、市内の総合病院を受診。CTなどの検査を受けたところ、膵臓に3cm大の腫瘍が見つかり、ステージWの膵臓がんと診断されました。がんは肝臓と肺に転移していました。

すでに手術はできない状態でした。何も治療をしなければ余命は数ヶ月といわれ、医師のすすめで抗がん剤治療を受けることになりました。即、入院し、点滴による抗がん剤治療を受けることになりました。10日に一1度、抗がん剤の点滴を打つサイクルで行われる予定でした。

1回めの点滴を受けたら退院できるはずだったのですが、医師から白血球の数値が低下しているといわれたんです。

急遽予定を変更して近くに住姪に親の介護を頼み、しばらく入院することになりました。入院中も抗がん剤治療を継続して、何度も抗がん剤の量を調整しながら、適正量を見極めていきました。

結局、通常の半分の量の抗がん剤を2週間に1度投与してもらうようになったのですが、50日くらい入院することになりました。

抗がん剤治療を開始する前、抗がん剤の副作用の説明を受けました。実際に抗がん剤治療を受けてみると、想像以上のつらい副作用に襲われました。

入院して抗がん剤治療を受けはじめてから、髪やまつ毛、まゆ毛が抜け落ちました。いちばんひどかったのは味覚障害です。水を飲んでも苦みを感じるはどで、何を食べてもおいしくなく、食事の量が激減しました。
入院前は72kgあった体重が65kgにまで減ってしまいました。

濃縮乳酸菌の存在を知ったのは、退院直前でした。

濃縮乳酸菌は、がん細胞を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」が1包あたり4兆個以上含まれていることを知りました。

抗がん剤の副作用が軽減し、味覚も戻った


両親のめんどうを見てくれていた姪が、がんに効果が期待できる健康食品を調べてくれたんです。姪の知人にがんを患った経験のある方がいて、濃縮乳酸菌という健康食品を飲んでがんが克服できたと聞き、すぐ飲むことにしました。
濃縮乳酸菌を朝・昼・晩の食前に1包ずつ、1日計3包を飲みはじめました。すると、味覚障害が徐々に軽減しはじめ、味が少しずつわかるようになってきました。

2週間に1度、抗がん剤治療を受けていたのでずっと味覚障害に悩まされていました。でも、濃縮乳酸菌を飲みはじめたら、ケーキなどの甘いお菓子は、おいしさを感じられるようになり、食欲が戻ってきたんです。

食事が進まないときは、甘いお菓子などを食べてカロリーを補給するようにしています。体重が減らないように食べているせいか、体重は65kgのまま維持できています。

入院中と比べて体力が戻り、元気になったことは自分でも自覚していました。闘病のためにしばらく休んでいた陶芸教室にも、退院した年末から再び通いはじめました。

ずっと家にいると気がめいってしまうので、週に2〜3回陶芸教室に通うようにしています。陶芸の作業に没頭していると、嫌なことをすっかり忘れることができるんです。

退院後、2〜3ヶ月ごとに腫瘍マーカーの検査を受けています。先日、受けた検査では、腫瘍マーカーの数値が濃縮乳酸菌を飲みはじめた7月の時点のまま抑えられていました。

濃縮乳酸菌と抗がん剤治療の相乗効果で、ひどい副作用に悩まされることなく、いまでも陶芸を楽しむことができています。これからも治療の効果を上げるために、濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
posted by ガンに負けない at 15:23 | Comment(0) | 体験談
2017年05月10日

濃縮乳酸菌と抗がん治療の併用で抗がん剤の副作用を抑え腫瘍マーカーも正常に

治療しても生存率は30%を切るといわれた肺ガンも濃縮乳酸菌で

濃縮乳酸菌は、ガン専門医でも実際の治療の現場で使われていると聞いて私も試してみようと強く思いました。
しかし、病院での抗がん治療もないがしろにするわけにはいかないので併用できるかが大事なポイントです。
私の知り合いにも漢方薬でガンを治療しようとすると「抗がん剤は体の免疫力を低下させる」「西洋薬は副作用で体を駄目にしてしまう」などと言われて病院での治療はすぐにやめるように言われた人がほとんどです。
しかし、私のようにガンになって気づくことはガンと最前線で闘っている人たちは病院での抗がん剤治療やホルモン療法が治療のメインです。

濃縮乳酸菌には、濃縮乳酸菌はエンテロコッカス・フェカリスFK-23菌という乳酸菌が1包あたり4兆個以上も含まれています。FK-23菌は、何千種類もある乳酸菌の中で免疫力を高める働きが最も強く、加熱処理によって働きが3倍も高くなることがわかっています。4兆個もの加熱されたFK-23菌23菌を含む濃縮乳酸菌は、腸内環境を善玉菌が優勢な状態にして免疫力を高める理想的な健康食品。

抗腫瘍剤の特許も取得しており、がん治療の副作用や再発・転移が懸念される私たちガン患者が併用してもまったく問題ありません。濃縮乳酸菌を飲んだ改善率は、生活の質(QOL)の向上を含めると、ほぼ100%です。

次に、濃縮乳酸菌を飲んで、がんの改善に著しい効果があった仲間の症状をご紹介します。

抗がん剤の副作用が軽減して腫瘍マーカーの上昇も止まり、胃がんが順調に縮小していった80代女性の例

病院の検査で初期の胃がんが発見され、病巣を切除する手術を受けました。ところが、術後1年で胃がんが再発。
抗がん剤の副作用で吐きけや下痢に昔しめられながら治療を続けてきました。ところが、治療の経過がかんばしくなく、ワラにもすがる思いでガンの治療方法を模索していました。そこで抗がん剤治療と並行して濃縮乳酸菌を飲むことをはじめました。
濃縮乳酸菌を飲みはじめてから抗がん剤の副作用が軽くなり、1週間でがんの勢いを示す腫瘍マーカーの数値の上昇が止まりました。6ヶ月後には胃がんが縮小しはじめ、減っていた体重も増えだしたのです。1年後には胃がんがさらに縮小し、抗がん剤を中止するまでに改善。現在、体調は良好です。

余命3ヶ月と告げられた末期の肺がんが縮小し、職場復帰を果たした40歳男性の例

ほかの病院で末期の肺がんと診断され、担当の医師から「放置すれば余命は3ヶ月。治療をしても生存率は30%以下と宣告されていました。がんが発見されたときには腫瘍が肺の大動脈の壁面に浸潤(周囲にしみ出るように広がること) しており、手術は不可能な状態でした。「抗がん剤治療をしても効果は期待できない」と厳しい告知をされながらも、一繰の望みをかけて抗がん剤治療を選びました。しかし、前向きなガン治療の気持ちにこたえるべく濃縮乳酸菌を飲むことで免疫力が高まれば、抗がん剤の副作用が軽減され、治療効果が上がるはずと考えました。
抗がん剤治療中に濃縮乳酸菌を併用すると、吐きけや下痢などの副作用がほとんど現れなませんでした。そればかりか、入院時に600もあった腫瘍マーカーの数値が、翌月には340、2ヶ月後には50、4ヶ月後には7.7にまで下がりました。

長くても余命1年と告げられた膵臓がんが濃縮乳酸菌で回復し3年間増殖・転移なし

膵臓がんは、見つかったときにはすでに手の打ちようがない場合が多くあります。膵臓がんが見つかったときに担当の医師から「余命は長くても1年」と告げられています。
副作用の吐きけや食欲不振に苦しみながら抗がん剤治療を受けていましたが、経過はかんばしくありませんでした。その後、抗がん剤治療に濃縮乳酸菌を併用するようになりました。濃縮乳酸菌を飲み始めて2週間後、「吐きけなどの副作用が起こらなくなり、食欲が戻ってきたのです。。その後、順調に回復を遂げ、3年たってもがんの増殖や転移は見られていません。

今回ご紹介した方々のように、濃縮乳酸菌をがん治療と併用することで改善効果が得られたケースはたくさんあります。
中には、抗がん剤治療と併用しながら、再発したがんとうまくつきあっている患者さんもいます。腸内環境を整える濃縮乳酸菌は免疫力を高めるのに最適なケースが多々あります。
posted by ガンに負けない at 09:30 | Comment(0) | 体験談