2017年05月21日

ステージWの肺ガンを濃縮乳酸菌で改善し仕事にも復帰

咳が2週間以上続き風邪だと思ったが検査で肺がんと判明

私は長年、酪農人と筋で。365日ほぼ休まず働いてきました。年末に風邪のような症状が出はじめました。。冬になると体調を崩すこともあっったので…

夫と息子夫婦といっしょに、50頭ほどの乳牛の世話をしています。朝から晩まで、牛舎の掃除をしたり、牛にエサをやったりするなど、忙しい毎日を送っていました。体が丈夫なのがとりえでしたが、珍しく風邪が長引き、咳がとまりませんでした。

熱やだるさなどの症状はないものの、咳込むようになりました。咳は2週間以上治まることなく、しだいに背中や胸が痛むようになったため、市内の総合病院を受診しました。

精密機器などを使って、いろいろな検査をしてもらいました。その結果、右の肺にがんが見つかりました。
ガンはステージVとのことでした。先生から『すぐに入院して抗がん剤治療を受けたほうがいい』とすすめられました。

牛のことが心配でしたが、家族に説得されて抗がん剤治療を受けることにしたんです」抗がん剤治療が始まり、つらい副作用に苦しむようになりました。特にしんどかったのは、吐きけと食欲不振でした。

常に胃のあたりがムカムカして気持ちが悪く、食欲がまったくわきませんでした。はとんど何も食べられないせいか、体力がどんどん落ちていき、少し動いただけでも体がぐったりしてしまう状態でした。

すっかり体重も減り病人らしくなってしまいました。それまで着ていた服がぶかぶかになりました。便秘にもなって、おなかが張って苦しくてしかたありませんでした。

退院後も副作用に耐え、内服タイプの抗がん剤を毎日飲みつづけました。5月に受しゆようけた腫瘍マーカーの数値はかんばしくありませんでした。腫瘍マーカーのうち、CA19-9が80、CEA は146.8にまで上昇していました。副作用に耐えて抗がん剤の治療をしてきたのにとてもがっかりしました。

肺がんはステージWと診断され、リンパ節や骨に転移しているといわれました。つらい思いをして抗がん剤治療を受けたのにがんが進行してしまい、気持ちがすっかり落ち込んでしまい、言葉にもなりませんでした。

濃縮乳酸菌の存在を知ったのは、肺がんでステージW まで悪化していると告げられた直後でした。

私の体調を心配し酪農仲間がすすめてくれました。濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだと熱心に教えていただきました。友人の親類の方もがんを患い、抗がん剤治療を受けたそうなんです。副作用で大変だったらしいのですが、濃縮乳酸菌を飲んだら副作用がらくになったとのことでした。がんも克服できたと聞き、すぐに試してみることにしました。

1日3包飲んだら副作用が軽快しだし食欲が出て体重も増えはじめた


翌日から、朝・昼・晩の食前に1包ずつ、1日計3包の濃縮乳酸菌を飲みはじめました「抗がん剤治療を継続して副作用に苦しんでいたのですが、濃縮乳酸菌を飲んでから胸のむかつきが少し頭軽くなり、食欲も出てきたんです。
半年ぶりに空腹感を覚えました。食事の量が増えるにしたがって、体重も少しずつ戻っていき、便通もよくなりました。体調の改善は、腫瘍マーカーの数値にも現れました。7月に受けた腫瘍マーカーの検査では、CA19-9 は46、CEA は21.7と、3ヶ月前よりも大幅に下がっていたのです。

腫瘍マーカーの結果が大幅に改善したことがわかり、気持ちが前向きになりました。体調ばかりか、検査の数値も安定してきたので、10月からは濃縮乳酸菌の量を減らし、毎日起床後に1包飲むことにしました。その後も抗がん剤治療を継続し、現在は月に1度、通院して血液検査やレントゲン検査などを受けています。病状の悪化は見られず、体調は安定しています。

濃縮乳酸菌を飲んだおかげで抗がん剤の副作用が治まり、酪農の仕事にも復帰することができました。無理をしない範囲内で、牛のエサやりや牛舎の掃除などをしています。体調維持のためにも、これからも濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
posted by ガンに負けない at 09:59 | Comment(0) | 体験談
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