2017年05月19日

濃縮乳酸菌で食道がんの薬の副作用「間質性肺炎」が軽快

のどの違和感で検査をしたらステージWの食道がんだった

私は長年、建設現場で養生の仕事をしていました。
仕事は忙しくいつも仕事の段取りのことを考えていました体の異変に気づいたのは、6月のことでした。「建設現場で現場監督として働いていました。中規模のマンションになると部屋数が何十室にもなるため、一室一室をしっかりと養生シートで保護するのは大変でした。

ある日、食事をしようとしたら、食べ物がのどに引っかかってうまく飲み込めなかったんです。

その後も食べ物がのどにつかえるような違和感が続きました。気になってはいたものの、仕事が忙しくてなかなか病院を受診できずにいました。

「すぐに病院で診てもらえばよかったのですが、仕事が忙しくて時間の余裕がありませんでした。9月になってからは、水を飲み込むのもひと苦労で、ほとんど食事がとれないまま仕事を続けていました。病院を受診できたのは9月下旬のことです。

ようやく仕事が一段落し、勤務先の近くの病院で内視鏡検査を受けました。すぐに総合病院を紹介されました。
2日後、内視鏡やCTなどによる検査を受けた結果、ステージW の食道がん診断。食道が腫瘍でほとんどふさがっている状態で、リンパ節にも転移しており、医師から「余命は長くても半年」と告げられました。

「即入院でした。抗がん剤と放射線による治療を受けることになったのですが、抗がん剤の副作用で感染症を引き起こしてしまいました。39.5度Cもの高熱が出て、抗がん剤治療を中止せざるをえなくなってしまいました。1ヶ月ほどで退院できるはずだったのですが、3ヶ月近く入院生活を送ることになりました。

感染症が治まってから抗がん剤治療を再開。やはり脱毛や下痢、吐きけ、倦怠感などの副作用に苦しめられました。

退院後、2週間に1度通院して抗がん剤治療を継続。副作用の苦しみに耐えながらなんとか治療を続けていましたが、追い打ちをかけるように翌年7月に問質性肺炎を発症してしまいました。

息苦しさを感じて病院で診てもらったら、問質性肺炎と診断されたんです。処方された薬を飲みつづけたのですが、こ今度は副作用で骨粗鬆症と糖尿病を発症してしまいました。

骨がもろくなって、その年の10月には腰の圧迫骨折もおこしてしまいました。薬とその副作用の悪循環に陥り、問質性肺炎の薬や骨を強くする薬など、十種類以上の薬を処方されました。

薬漬けになることを心配し、食品関連の仕事をしている弟に相談したところ、濃縮乳酸菌という健康食品をすすめられました。
濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだそうです。

腫癌マーカーが安定し吐きけやだるさ、息苦しさも治まった


弟の強いすすめで、10月から朝・晩の食後に1旬ずつ、濃縮乳酸菌を飲みはじめました。年末の検査では、腫瘍マーカーの数値が10月の時点から亜心化せずに安定していたんです。

吐きけやだるさも徐々に治まっていき、濃縮乳酸菌の効果を実感しました。硬い食べ物をさけ、食道に負担をかけない食生活を心がけました。吐きけやだるさの改善に加え、問質性肺炎の息苦しさも少しずつ治まってきたのです。

徐々に気力が戻ってきました。薬と副作用の悪循環から抜け出すことができたのだと思います。体調がいい日には、気分転換に1時間ほどウォーキングを行えるようになりました。今後も、職場復帰をめざし、濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。

posted by ガンに負けない at 10:56 | Comment(0) | 体験談
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