2017年05月10日

濃縮乳酸菌と抗がん治療の併用で抗がん剤の副作用を抑え腫瘍マーカーも正常に

治療しても生存率は30%を切るといわれた肺ガンも濃縮乳酸菌で

濃縮乳酸菌は、ガン専門医でも実際の治療の現場で使われていると聞いて私も試してみようと強く思いました。
しかし、病院での抗がん治療もないがしろにするわけにはいかないので併用できるかが大事なポイントです。
私の知り合いにも漢方薬でガンを治療しようとすると「抗がん剤は体の免疫力を低下させる」「西洋薬は副作用で体を駄目にしてしまう」などと言われて病院での治療はすぐにやめるように言われた人がほとんどです。
しかし、私のようにガンになって気づくことはガンと最前線で闘っている人たちは病院での抗がん剤治療やホルモン療法が治療のメインです。

濃縮乳酸菌には、濃縮乳酸菌はエンテロコッカス・フェカリスFK-23菌という乳酸菌が1包あたり4兆個以上も含まれています。FK-23菌は、何千種類もある乳酸菌の中で免疫力を高める働きが最も強く、加熱処理によって働きが3倍も高くなることがわかっています。4兆個もの加熱されたFK-23菌23菌を含む濃縮乳酸菌は、腸内環境を善玉菌が優勢な状態にして免疫力を高める理想的な健康食品。

抗腫瘍剤の特許も取得しており、がん治療の副作用や再発・転移が懸念される私たちガン患者が併用してもまったく問題ありません。濃縮乳酸菌を飲んだ改善率は、生活の質(QOL)の向上を含めると、ほぼ100%です。

次に、濃縮乳酸菌を飲んで、がんの改善に著しい効果があった仲間の症状をご紹介します。

抗がん剤の副作用が軽減して腫瘍マーカーの上昇も止まり、胃がんが順調に縮小していった80代女性の例

病院の検査で初期の胃がんが発見され、病巣を切除する手術を受けました。ところが、術後1年で胃がんが再発。
抗がん剤の副作用で吐きけや下痢に昔しめられながら治療を続けてきました。ところが、治療の経過がかんばしくなく、ワラにもすがる思いでガンの治療方法を模索していました。そこで抗がん剤治療と並行して濃縮乳酸菌を飲むことをはじめました。
濃縮乳酸菌を飲みはじめてから抗がん剤の副作用が軽くなり、1週間でがんの勢いを示す腫瘍マーカーの数値の上昇が止まりました。6ヶ月後には胃がんが縮小しはじめ、減っていた体重も増えだしたのです。1年後には胃がんがさらに縮小し、抗がん剤を中止するまでに改善。現在、体調は良好です。

余命3ヶ月と告げられた末期の肺がんが縮小し、職場復帰を果たした40歳男性の例

ほかの病院で末期の肺がんと診断され、担当の医師から「放置すれば余命は3ヶ月。治療をしても生存率は30%以下と宣告されていました。がんが発見されたときには腫瘍が肺の大動脈の壁面に浸潤(周囲にしみ出るように広がること) しており、手術は不可能な状態でした。「抗がん剤治療をしても効果は期待できない」と厳しい告知をされながらも、一繰の望みをかけて抗がん剤治療を選びました。しかし、前向きなガン治療の気持ちにこたえるべく濃縮乳酸菌を飲むことで免疫力が高まれば、抗がん剤の副作用が軽減され、治療効果が上がるはずと考えました。
抗がん剤治療中に濃縮乳酸菌を併用すると、吐きけや下痢などの副作用がほとんど現れなませんでした。そればかりか、入院時に600もあった腫瘍マーカーの数値が、翌月には340、2ヶ月後には50、4ヶ月後には7.7にまで下がりました。

長くても余命1年と告げられた膵臓がんが濃縮乳酸菌で回復し3年間増殖・転移なし

膵臓がんは、見つかったときにはすでに手の打ちようがない場合が多くあります。膵臓がんが見つかったときに担当の医師から「余命は長くても1年」と告げられています。
副作用の吐きけや食欲不振に苦しみながら抗がん剤治療を受けていましたが、経過はかんばしくありませんでした。その後、抗がん剤治療に濃縮乳酸菌を併用するようになりました。濃縮乳酸菌を飲み始めて2週間後、「吐きけなどの副作用が起こらなくなり、食欲が戻ってきたのです。。その後、順調に回復を遂げ、3年たってもがんの増殖や転移は見られていません。

今回ご紹介した方々のように、濃縮乳酸菌をがん治療と併用することで改善効果が得られたケースはたくさんあります。
中には、抗がん剤治療と併用しながら、再発したがんとうまくつきあっている患者さんもいます。腸内環境を整える濃縮乳酸菌は免疫力を高めるのに最適なケースが多々あります。
posted by ガンに負けない at 09:30 | Comment(0) | 体験談
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