2019年08月02日

がんを悪化させる食事療法

これだけ増えてしまったがん患者さんたちは食事療法について非常に迷っています。専門家のいない断食をすすめる『なんとか式』と呼ばれるものまで、巷ではありとあらゆる治療法が紹介されています。

酸素療法、ジュース療法…がん患者さんを惑わすような、さまざまな「新しい治療法」が、マスコミをにぎわせているのです。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか。そういった流行みたいなものにはとらわれず、やはり食事療法を原点からもう一度見直したほうがいいのではないかと思います。

マクロビオティック、1日2リトルの野菜、果物ジュースだけを飲むというゲルソン療法のジュース療法など、がん患者さんにお勧めすることはできません。また、基本的には人の名前を付け『○○式』と謳ったものは試さないでください、というスタンスです。

『○○式』と称しているものには、まず眉唾が多い。ビジネス的なマーケティング戦略としてそういう名前を付けるのが大半ですから、気を付けなければなりません。

素人の方はどうしても『○○式』と聞くと、それは確立されたメソッドであり、権威あるものだという印象を持ちがちです。
しかし、こういったものは自ら避けて通ったほうがいいと思います。

『○○式』を試すことによって、きちんとした治療法を受けるチャンスを失うほうがリスクだと思います。その中の云々が問題というよりも、枝葉末節のほうにばかり意識が行ってしまい、規則的な食事だとか甘いものを食べないとか、そういう最も大切なことを見失ってしまうことに、不安を覚えます。

がん患者さんに多いのは、極端に玄米菜食などに走ってしまうケースです。極端に何かをすると治るんじゃないかと思う気持ちは十分に理解できます。しかしそれよりも、今までの生活を省みて、ご自身のライフスタイルを変えるのが一番です。

しかも極端な療法は、なかなか続けるのが難しい。続けられなければ治療の意味もありません。ひとつの例を挙げると、『低炭水化物食事療法』という肥満や糖尿病の治療を目的とした食事療法があります。

かんたんにいうとご飯、パンなどの炭水化物摂取を制限する。これもある程度はいいと思いますが、極端な制限をするのはいけません。朝は食べてもいいし、昼も少し食べてもいい。夜だけ抜けばいいのです。
また、朝、夕だけ食べて昼を抜く糖質制限のやり方でもいいでしょう。

その理由は、がんになる人は糖尿体質の人が半分以上。境界型も含めると、糖尿体質に近い人が圧倒的にがんになりやすい。なぜかというと、血糖値が高いから、がんができると進行が速いのです。それを抑える意味でも、炭水化物は減らせるものなら減らしたほうがいい。甘いものは厳禁です。

ところが低炭水化物療法をしながら、実際には甘いものを食べている人が意外に多いのです。炭水化物を抑えているからいいだろう、と思ってしまうんです。それでは本末転倒。そこが問題なんです。

ですから繰り返し言うように、朝はふつうにご飯を食べていい。昼は少しご飯を軽めにして、夜はご飯を食べず、おかずだけにする、というパターンが一番いいと思います。このパターンなら、途中挫折せずに続けることもできます。人間は1日2回、食欲中枢が満たされると満足するのです。3回まで満たされる必要はないし、1回では足りません。

また途中で何か食べたくなってしまいます。そういう意味でも朝昼2回、たっぷり食欲を満たし、カロリーも摂って、夜は炭水化物を摂らずおかずだけつまんで寝てしまう。すると朝、お腹が空いて目が覚めます。それが人間としての生きる基本です。そうすれば体重も増えないし、がんも大きくなりません。

食事でがんを消そうというのではありません。食事はあくまでも守りであり、そういう意味で大事なもの。自分の生活環境や体質を見直し、がんの嫌がる食事、がんをこれ以上大きくしない食事を心掛けることが、何より大切です。

濃縮乳酸菌を使ったガン撃退の体験談(使用感・効果)はこちら。
posted by ガンに負けない at 16:58 | Comment(0) | 日記
2017年05月21日

濃縮乳酸菌を使ったガン撃退の体験談(使用感・効果)

オペができないほど進行してしまったガン、抗がん剤を使っても腫瘍マーカーが上昇し、副作用だけがツライなど、ガン治療は必ずうまくいくことばかりではありません。そん中、濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」が1包あたり4兆個以上含まれているものです。抗がん剤と併用することでツライ副作用の症状が軽減され、同時に腫瘍マーカーも低下した体験談を紹介しています。

「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」は、複数の研究機関や医療機関によって免疫力増強作用や抗がん剤の毒性軽減作用が確かめられている乳酸菌です。免疫力のかなめである腸を強化する力が抜群です。多くのがん患者さんが治療と併用して飲み、治療効果の向上と副作用の軽減を実感しています。

胃がんの原因ピロリ菌の最新除去方法「マヌカハニー」の使用感と効果
posted by ガンに負けない at 10:09 | Comment(0) | 体験談

ステージWの肺ガンを濃縮乳酸菌で改善し仕事にも復帰

咳が2週間以上続き風邪だと思ったが検査で肺がんと判明

私は長年、酪農人と筋で。365日ほぼ休まず働いてきました。年末に風邪のような症状が出はじめました。。冬になると体調を崩すこともあっったので…

夫と息子夫婦といっしょに、50頭ほどの乳牛の世話をしています。朝から晩まで、牛舎の掃除をしたり、牛にエサをやったりするなど、忙しい毎日を送っていました。体が丈夫なのがとりえでしたが、珍しく風邪が長引き、咳がとまりませんでした。

熱やだるさなどの症状はないものの、咳込むようになりました。咳は2週間以上治まることなく、しだいに背中や胸が痛むようになったため、市内の総合病院を受診しました。

精密機器などを使って、いろいろな検査をしてもらいました。その結果、右の肺にがんが見つかりました。
ガンはステージVとのことでした。先生から『すぐに入院して抗がん剤治療を受けたほうがいい』とすすめられました。

牛のことが心配でしたが、家族に説得されて抗がん剤治療を受けることにしたんです」抗がん剤治療が始まり、つらい副作用に苦しむようになりました。特にしんどかったのは、吐きけと食欲不振でした。

常に胃のあたりがムカムカして気持ちが悪く、食欲がまったくわきませんでした。はとんど何も食べられないせいか、体力がどんどん落ちていき、少し動いただけでも体がぐったりしてしまう状態でした。

すっかり体重も減り病人らしくなってしまいました。それまで着ていた服がぶかぶかになりました。便秘にもなって、おなかが張って苦しくてしかたありませんでした。

退院後も副作用に耐え、内服タイプの抗がん剤を毎日飲みつづけました。5月に受しゆようけた腫瘍マーカーの数値はかんばしくありませんでした。腫瘍マーカーのうち、CA19-9が80、CEA は146.8にまで上昇していました。副作用に耐えて抗がん剤の治療をしてきたのにとてもがっかりしました。

肺がんはステージWと診断され、リンパ節や骨に転移しているといわれました。つらい思いをして抗がん剤治療を受けたのにがんが進行してしまい、気持ちがすっかり落ち込んでしまい、言葉にもなりませんでした。

濃縮乳酸菌の存在を知ったのは、肺がんでステージW まで悪化していると告げられた直後でした。

私の体調を心配し酪農仲間がすすめてくれました。濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだと熱心に教えていただきました。友人の親類の方もがんを患い、抗がん剤治療を受けたそうなんです。副作用で大変だったらしいのですが、濃縮乳酸菌を飲んだら副作用がらくになったとのことでした。がんも克服できたと聞き、すぐに試してみることにしました。

1日3包飲んだら副作用が軽快しだし食欲が出て体重も増えはじめた


翌日から、朝・昼・晩の食前に1包ずつ、1日計3包の濃縮乳酸菌を飲みはじめました「抗がん剤治療を継続して副作用に苦しんでいたのですが、濃縮乳酸菌を飲んでから胸のむかつきが少し頭軽くなり、食欲も出てきたんです。
半年ぶりに空腹感を覚えました。食事の量が増えるにしたがって、体重も少しずつ戻っていき、便通もよくなりました。体調の改善は、腫瘍マーカーの数値にも現れました。7月に受けた腫瘍マーカーの検査では、CA19-9 は46、CEA は21.7と、3ヶ月前よりも大幅に下がっていたのです。

腫瘍マーカーの結果が大幅に改善したことがわかり、気持ちが前向きになりました。体調ばかりか、検査の数値も安定してきたので、10月からは濃縮乳酸菌の量を減らし、毎日起床後に1包飲むことにしました。その後も抗がん剤治療を継続し、現在は月に1度、通院して血液検査やレントゲン検査などを受けています。病状の悪化は見られず、体調は安定しています。

濃縮乳酸菌を飲んだおかげで抗がん剤の副作用が治まり、酪農の仕事にも復帰することができました。無理をしない範囲内で、牛のエサやりや牛舎の掃除などをしています。体調維持のためにも、これからも濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
posted by ガンに負けない at 09:59 | Comment(0) | 体験談