これだけ増えてしまったがん患者さんたちは食事療法について非常に迷っています。専門家のいない断食をすすめる『なんとか式』と呼ばれるものまで、巷ではありとあらゆる治療法が紹介されています。
酸素療法、ジュース療法…がん患者さんを惑わすような、さまざまな「新しい治療法」が、マスコミをにぎわせているのです。
しかし、本当にそれでいいのでしょうか。そういった流行みたいなものにはとらわれず、やはり食事療法を原点からもう一度見直したほうがいいのではないかと思います。
マクロビオティック、1日2リトルの野菜、果物ジュースだけを飲むというゲルソン療法のジュース療法など、がん患者さんにお勧めすることはできません。また、基本的には人の名前を付け『○○式』と謳ったものは試さないでください、というスタンスです。
『○○式』と称しているものには、まず眉唾が多い。ビジネス的なマーケティング戦略としてそういう名前を付けるのが大半ですから、気を付けなければなりません。
素人の方はどうしても『○○式』と聞くと、それは確立されたメソッドであり、権威あるものだという印象を持ちがちです。
しかし、こういったものは自ら避けて通ったほうがいいと思います。
『○○式』を試すことによって、きちんとした治療法を受けるチャンスを失うほうがリスクだと思います。その中の云々が問題というよりも、枝葉末節のほうにばかり意識が行ってしまい、規則的な食事だとか甘いものを食べないとか、そういう最も大切なことを見失ってしまうことに、不安を覚えます。
がん患者さんに多いのは、極端に玄米菜食などに走ってしまうケースです。極端に何かをすると治るんじゃないかと思う気持ちは十分に理解できます。しかしそれよりも、今までの生活を省みて、ご自身のライフスタイルを変えるのが一番です。
しかも極端な療法は、なかなか続けるのが難しい。続けられなければ治療の意味もありません。ひとつの例を挙げると、『低炭水化物食事療法』という肥満や糖尿病の治療を目的とした食事療法があります。
かんたんにいうとご飯、パンなどの炭水化物摂取を制限する。これもある程度はいいと思いますが、極端な制限をするのはいけません。朝は食べてもいいし、昼も少し食べてもいい。夜だけ抜けばいいのです。
また、朝、夕だけ食べて昼を抜く糖質制限のやり方でもいいでしょう。
その理由は、がんになる人は糖尿体質の人が半分以上。境界型も含めると、糖尿体質に近い人が圧倒的にがんになりやすい。なぜかというと、血糖値が高いから、がんができると進行が速いのです。それを抑える意味でも、炭水化物は減らせるものなら減らしたほうがいい。甘いものは厳禁です。
ところが低炭水化物療法をしながら、実際には甘いものを食べている人が意外に多いのです。炭水化物を抑えているからいいだろう、と思ってしまうんです。それでは本末転倒。そこが問題なんです。
ですから繰り返し言うように、朝はふつうにご飯を食べていい。昼は少しご飯を軽めにして、夜はご飯を食べず、おかずだけにする、というパターンが一番いいと思います。このパターンなら、途中挫折せずに続けることもできます。人間は1日2回、食欲中枢が満たされると満足するのです。3回まで満たされる必要はないし、1回では足りません。
また途中で何か食べたくなってしまいます。そういう意味でも朝昼2回、たっぷり食欲を満たし、カロリーも摂って、夜は炭水化物を摂らずおかずだけつまんで寝てしまう。すると朝、お腹が空いて目が覚めます。それが人間としての生きる基本です。そうすれば体重も増えないし、がんも大きくなりません。
食事でがんを消そうというのではありません。食事はあくまでも守りであり、そういう意味で大事なもの。自分の生活環境や体質を見直し、がんの嫌がる食事、がんをこれ以上大きくしない食事を心掛けることが、何より大切です。
濃縮乳酸菌を使ったガン撃退の体験談(使用感・効果)はこちら。
2019年08月02日
がんを悪化させる食事療法
posted by ガンに負けない at 16:58
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| 日記
2017年05月21日
濃縮乳酸菌を使ったガン撃退の体験談(使用感・効果)
オペができないほど進行してしまったガン、抗がん剤を使っても腫瘍マーカーが上昇し、副作用だけがツライなど、ガン治療は必ずうまくいくことばかりではありません。そん中、濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」が1包あたり4兆個以上含まれているものです。抗がん剤と併用することでツライ副作用の症状が軽減され、同時に腫瘍マーカーも低下した体験談を紹介しています。
「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」は、複数の研究機関や医療機関によって免疫力増強作用や抗がん剤の毒性軽減作用が確かめられている乳酸菌です。免疫力のかなめである腸を強化する力が抜群です。多くのがん患者さんが治療と併用して飲み、治療効果の向上と副作用の軽減を実感しています。
胃がんの原因ピロリ菌の最新除去方法「マヌカハニー」の使用感と効果
「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」は、複数の研究機関や医療機関によって免疫力増強作用や抗がん剤の毒性軽減作用が確かめられている乳酸菌です。免疫力のかなめである腸を強化する力が抜群です。多くのがん患者さんが治療と併用して飲み、治療効果の向上と副作用の軽減を実感しています。
- オペが出来ない膵臓がんで薬の副作用が辛かったが濃縮乳酸菌で治まり味覚も回復
- 濃縮乳酸菌と抗がん治療の併用で抗がん剤の副作用を抑え腫瘍マーカーも正常に
- 濃縮乳酸菌で食道がんの薬の副作用「間質性肺炎」が軽快
- ステージWの肺ガンを濃縮乳酸菌で改善し仕事にも復帰
胃がんの原因ピロリ菌の最新除去方法「マヌカハニー」の使用感と効果
posted by ガンに負けない at 10:09
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| 体験談
ステージWの肺ガンを濃縮乳酸菌で改善し仕事にも復帰
咳が2週間以上続き風邪だと思ったが検査で肺がんと判明
私は長年、酪農人と筋で。365日ほぼ休まず働いてきました。年末に風邪のような症状が出はじめました。。冬になると体調を崩すこともあっったので…夫と息子夫婦といっしょに、50頭ほどの乳牛の世話をしています。朝から晩まで、牛舎の掃除をしたり、牛にエサをやったりするなど、忙しい毎日を送っていました。体が丈夫なのがとりえでしたが、珍しく風邪が長引き、咳がとまりませんでした。
熱やだるさなどの症状はないものの、咳込むようになりました。咳は2週間以上治まることなく、しだいに背中や胸が痛むようになったため、市内の総合病院を受診しました。
精密機器などを使って、いろいろな検査をしてもらいました。その結果、右の肺にがんが見つかりました。
ガンはステージVとのことでした。先生から『すぐに入院して抗がん剤治療を受けたほうがいい』とすすめられました。
牛のことが心配でしたが、家族に説得されて抗がん剤治療を受けることにしたんです」抗がん剤治療が始まり、つらい副作用に苦しむようになりました。特にしんどかったのは、吐きけと食欲不振でした。
常に胃のあたりがムカムカして気持ちが悪く、食欲がまったくわきませんでした。はとんど何も食べられないせいか、体力がどんどん落ちていき、少し動いただけでも体がぐったりしてしまう状態でした。
すっかり体重も減り病人らしくなってしまいました。それまで着ていた服がぶかぶかになりました。便秘にもなって、おなかが張って苦しくてしかたありませんでした。
退院後も副作用に耐え、内服タイプの抗がん剤を毎日飲みつづけました。5月に受しゆようけた腫瘍マーカーの数値はかんばしくありませんでした。腫瘍マーカーのうち、CA19-9が80、CEA は146.8にまで上昇していました。副作用に耐えて抗がん剤の治療をしてきたのにとてもがっかりしました。
肺がんはステージWと診断され、リンパ節や骨に転移しているといわれました。つらい思いをして抗がん剤治療を受けたのにがんが進行してしまい、気持ちがすっかり落ち込んでしまい、言葉にもなりませんでした。
濃縮乳酸菌の存在を知ったのは、肺がんでステージW まで悪化していると告げられた直後でした。
私の体調を心配し酪農仲間がすすめてくれました。濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだと熱心に教えていただきました。友人の親類の方もがんを患い、抗がん剤治療を受けたそうなんです。副作用で大変だったらしいのですが、濃縮乳酸菌を飲んだら副作用がらくになったとのことでした。がんも克服できたと聞き、すぐに試してみることにしました。
1日3包飲んだら副作用が軽快しだし食欲が出て体重も増えはじめた
翌日から、朝・昼・晩の食前に1包ずつ、1日計3包の濃縮乳酸菌を飲みはじめました「抗がん剤治療を継続して副作用に苦しんでいたのですが、濃縮乳酸菌を飲んでから胸のむかつきが少し頭軽くなり、食欲も出てきたんです。
半年ぶりに空腹感を覚えました。食事の量が増えるにしたがって、体重も少しずつ戻っていき、便通もよくなりました。体調の改善は、腫瘍マーカーの数値にも現れました。7月に受けた腫瘍マーカーの検査では、CA19-9 は46、CEA は21.7と、3ヶ月前よりも大幅に下がっていたのです。
腫瘍マーカーの結果が大幅に改善したことがわかり、気持ちが前向きになりました。体調ばかりか、検査の数値も安定してきたので、10月からは濃縮乳酸菌の量を減らし、毎日起床後に1包飲むことにしました。その後も抗がん剤治療を継続し、現在は月に1度、通院して血液検査やレントゲン検査などを受けています。病状の悪化は見られず、体調は安定しています。
濃縮乳酸菌を飲んだおかげで抗がん剤の副作用が治まり、酪農の仕事にも復帰することができました。無理をしない範囲内で、牛のエサやりや牛舎の掃除などをしています。体調維持のためにも、これからも濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
posted by ガンに負けない at 09:59
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| 体験談
2017年05月19日
仕事は忙しくいつも仕事の段取りのことを考えていました体の異変に気づいたのは、6月のことでした。「建設現場で現場監督として働いていました。中規模のマンションになると部屋数が何十室にもなるため、一室一室をしっかりと養生シートで保護するのは大変でした。
ある日、食事をしようとしたら、食べ物がのどに引っかかってうまく飲み込めなかったんです。
その後も食べ物がのどにつかえるような違和感が続きました。気になってはいたものの、仕事が忙しくてなかなか病院を受診できずにいました。
「すぐに病院で診てもらえばよかったのですが、仕事が忙しくて時間の余裕がありませんでした。9月になってからは、水を飲み込むのもひと苦労で、ほとんど食事がとれないまま仕事を続けていました。病院を受診できたのは9月下旬のことです。
ようやく仕事が一段落し、勤務先の近くの病院で内視鏡検査を受けました。すぐに総合病院を紹介されました。
2日後、内視鏡やCTなどによる検査を受けた結果、ステージW の食道がん診断。食道が腫瘍でほとんどふさがっている状態で、リンパ節にも転移しており、医師から「余命は長くても半年」と告げられました。
「即入院でした。抗がん剤と放射線による治療を受けることになったのですが、抗がん剤の副作用で感染症を引き起こしてしまいました。39.5度Cもの高熱が出て、抗がん剤治療を中止せざるをえなくなってしまいました。1ヶ月ほどで退院できるはずだったのですが、3ヶ月近く入院生活を送ることになりました。
感染症が治まってから抗がん剤治療を再開。やはり脱毛や下痢、吐きけ、倦怠感などの副作用に苦しめられました。
退院後、2週間に1度通院して抗がん剤治療を継続。副作用の苦しみに耐えながらなんとか治療を続けていましたが、追い打ちをかけるように翌年7月に問質性肺炎を発症してしまいました。
息苦しさを感じて病院で診てもらったら、問質性肺炎と診断されたんです。処方された薬を飲みつづけたのですが、こ今度は副作用で骨粗鬆症と糖尿病を発症してしまいました。
骨がもろくなって、その年の10月には腰の圧迫骨折もおこしてしまいました。薬とその副作用の悪循環に陥り、問質性肺炎の薬や骨を強くする薬など、十種類以上の薬を処方されました。
薬漬けになることを心配し、食品関連の仕事をしている弟に相談したところ、濃縮乳酸菌という健康食品をすすめられました。
濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだそうです。
弟の強いすすめで、10月から朝・晩の食後に1旬ずつ、濃縮乳酸菌を飲みはじめました。年末の検査では、腫瘍マーカーの数値が10月の時点から亜心化せずに安定していたんです。
吐きけやだるさも徐々に治まっていき、濃縮乳酸菌の効果を実感しました。硬い食べ物をさけ、食道に負担をかけない食生活を心がけました。吐きけやだるさの改善に加え、問質性肺炎の息苦しさも少しずつ治まってきたのです。
徐々に気力が戻ってきました。薬と副作用の悪循環から抜け出すことができたのだと思います。体調がいい日には、気分転換に1時間ほどウォーキングを行えるようになりました。今後も、職場復帰をめざし、濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
濃縮乳酸菌で食道がんの薬の副作用「間質性肺炎」が軽快
のどの違和感で検査をしたらステージWの食道がんだった
私は長年、建設現場で養生の仕事をしていました。仕事は忙しくいつも仕事の段取りのことを考えていました体の異変に気づいたのは、6月のことでした。「建設現場で現場監督として働いていました。中規模のマンションになると部屋数が何十室にもなるため、一室一室をしっかりと養生シートで保護するのは大変でした。
ある日、食事をしようとしたら、食べ物がのどに引っかかってうまく飲み込めなかったんです。
その後も食べ物がのどにつかえるような違和感が続きました。気になってはいたものの、仕事が忙しくてなかなか病院を受診できずにいました。
「すぐに病院で診てもらえばよかったのですが、仕事が忙しくて時間の余裕がありませんでした。9月になってからは、水を飲み込むのもひと苦労で、ほとんど食事がとれないまま仕事を続けていました。病院を受診できたのは9月下旬のことです。
ようやく仕事が一段落し、勤務先の近くの病院で内視鏡検査を受けました。すぐに総合病院を紹介されました。
2日後、内視鏡やCTなどによる検査を受けた結果、ステージW の食道がん診断。食道が腫瘍でほとんどふさがっている状態で、リンパ節にも転移しており、医師から「余命は長くても半年」と告げられました。
「即入院でした。抗がん剤と放射線による治療を受けることになったのですが、抗がん剤の副作用で感染症を引き起こしてしまいました。39.5度Cもの高熱が出て、抗がん剤治療を中止せざるをえなくなってしまいました。1ヶ月ほどで退院できるはずだったのですが、3ヶ月近く入院生活を送ることになりました。
感染症が治まってから抗がん剤治療を再開。やはり脱毛や下痢、吐きけ、倦怠感などの副作用に苦しめられました。
退院後、2週間に1度通院して抗がん剤治療を継続。副作用の苦しみに耐えながらなんとか治療を続けていましたが、追い打ちをかけるように翌年7月に問質性肺炎を発症してしまいました。
息苦しさを感じて病院で診てもらったら、問質性肺炎と診断されたんです。処方された薬を飲みつづけたのですが、こ今度は副作用で骨粗鬆症と糖尿病を発症してしまいました。
骨がもろくなって、その年の10月には腰の圧迫骨折もおこしてしまいました。薬とその副作用の悪循環に陥り、問質性肺炎の薬や骨を強くする薬など、十種類以上の薬を処方されました。
薬漬けになることを心配し、食品関連の仕事をしている弟に相談したところ、濃縮乳酸菌という健康食品をすすめられました。
濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだそうです。
腫癌マーカーが安定し吐きけやだるさ、息苦しさも治まった
弟の強いすすめで、10月から朝・晩の食後に1旬ずつ、濃縮乳酸菌を飲みはじめました。年末の検査では、腫瘍マーカーの数値が10月の時点から亜心化せずに安定していたんです。
吐きけやだるさも徐々に治まっていき、濃縮乳酸菌の効果を実感しました。硬い食べ物をさけ、食道に負担をかけない食生活を心がけました。吐きけやだるさの改善に加え、問質性肺炎の息苦しさも少しずつ治まってきたのです。
徐々に気力が戻ってきました。薬と副作用の悪循環から抜け出すことができたのだと思います。体調がいい日には、気分転換に1時間ほどウォーキングを行えるようになりました。今後も、職場復帰をめざし、濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
posted by ガンに負けない at 10:56
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| 体験談
2017年05月12日
ここ数年は、市の健康診断を毎年受けていました。高血圧と高血糖を指摘されたのは、今回がはじめてでした「市の健康診断を受けたら血圧と血糖値が基準値を超えていたんです。すぐに近所の病院に行き、血圧と血糖値を下げる薬を処方されました。それ以来、定期的に通院して薬を処方してもらうようにりました。
陶芸教室には週に3回ほど通っています。1年ほどで、茶わんやお皿などの食器を作れるようになり、陶芸にのめり込んでいきました。
忙しいながらも充実した日々を過ごしてきました。ところが、大病を患っていることが判明しました。
通院時に受けた血液検査で、肝機能の数値が高くなっていると指摘されました。腹部の膵臓エコー検査を受けたら、膵臓のあたりに気になる影があるといわれ、別の大きな病院で再検査することになりました。
その後、市内の総合病院を受診。CTなどの検査を受けたところ、膵臓に3cm大の腫瘍が見つかり、ステージWの膵臓がんと診断されました。がんは肝臓と肺に転移していました。
すでに手術はできない状態でした。何も治療をしなければ余命は数ヶ月といわれ、医師のすすめで抗がん剤治療を受けることになりました。即、入院し、点滴による抗がん剤治療を受けることになりました。10日に一1度、抗がん剤の点滴を打つサイクルで行われる予定でした。
1回めの点滴を受けたら退院できるはずだったのですが、医師から白血球の数値が低下しているといわれたんです。
急遽予定を変更して近くに住姪に親の介護を頼み、しばらく入院することになりました。入院中も抗がん剤治療を継続して、何度も抗がん剤の量を調整しながら、適正量を見極めていきました。
結局、通常の半分の量の抗がん剤を2週間に1度投与してもらうようになったのですが、50日くらい入院することになりました。
抗がん剤治療を開始する前、抗がん剤の副作用の説明を受けました。実際に抗がん剤治療を受けてみると、想像以上のつらい副作用に襲われました。
入院して抗がん剤治療を受けはじめてから、髪やまつ毛、まゆ毛が抜け落ちました。いちばんひどかったのは味覚障害です。水を飲んでも苦みを感じるはどで、何を食べてもおいしくなく、食事の量が激減しました。
入院前は72kgあった体重が65kgにまで減ってしまいました。
濃縮乳酸菌の存在を知ったのは、退院直前でした。
濃縮乳酸菌は、がん細胞を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」が1包あたり4兆個以上含まれていることを知りました。
両親のめんどうを見てくれていた姪が、がんに効果が期待できる健康食品を調べてくれたんです。姪の知人にがんを患った経験のある方がいて、濃縮乳酸菌という健康食品を飲んでがんが克服できたと聞き、すぐ飲むことにしました。
濃縮乳酸菌を朝・昼・晩の食前に1包ずつ、1日計3包を飲みはじめました。すると、味覚障害が徐々に軽減しはじめ、味が少しずつわかるようになってきました。
2週間に1度、抗がん剤治療を受けていたのでずっと味覚障害に悩まされていました。でも、濃縮乳酸菌を飲みはじめたら、ケーキなどの甘いお菓子は、おいしさを感じられるようになり、食欲が戻ってきたんです。
食事が進まないときは、甘いお菓子などを食べてカロリーを補給するようにしています。体重が減らないように食べているせいか、体重は65kgのまま維持できています。
入院中と比べて体力が戻り、元気になったことは自分でも自覚していました。闘病のためにしばらく休んでいた陶芸教室にも、退院した年末から再び通いはじめました。
ずっと家にいると気がめいってしまうので、週に2〜3回陶芸教室に通うようにしています。陶芸の作業に没頭していると、嫌なことをすっかり忘れることができるんです。
退院後、2〜3ヶ月ごとに腫瘍マーカーの検査を受けています。先日、受けた検査では、腫瘍マーカーの数値が濃縮乳酸菌を飲みはじめた7月の時点のまま抑えられていました。
濃縮乳酸菌と抗がん剤治療の相乗効果で、ひどい副作用に悩まされることなく、いまでも陶芸を楽しむことができています。これからも治療の効果を上げるために、濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
オペが出来ない膵臓がんで薬の副作用が辛かったが濃縮乳酸菌で治まり味覚も回復
膵臓に3cm大の腫瘍が見つかり手術不可能で余命数ヶ月と宣告
私は、8年前の60歳で電機メーカーを退職後、近くに住む両親の介護をしながら、趣味の陶芸を楽しんでいました。ここ数年は、市の健康診断を毎年受けていました。高血圧と高血糖を指摘されたのは、今回がはじめてでした「市の健康診断を受けたら血圧と血糖値が基準値を超えていたんです。すぐに近所の病院に行き、血圧と血糖値を下げる薬を処方されました。それ以来、定期的に通院して薬を処方してもらうようにりました。
陶芸教室には週に3回ほど通っています。1年ほどで、茶わんやお皿などの食器を作れるようになり、陶芸にのめり込んでいきました。
忙しいながらも充実した日々を過ごしてきました。ところが、大病を患っていることが判明しました。
通院時に受けた血液検査で、肝機能の数値が高くなっていると指摘されました。腹部の膵臓エコー検査を受けたら、膵臓のあたりに気になる影があるといわれ、別の大きな病院で再検査することになりました。
その後、市内の総合病院を受診。CTなどの検査を受けたところ、膵臓に3cm大の腫瘍が見つかり、ステージWの膵臓がんと診断されました。がんは肝臓と肺に転移していました。
すでに手術はできない状態でした。何も治療をしなければ余命は数ヶ月といわれ、医師のすすめで抗がん剤治療を受けることになりました。即、入院し、点滴による抗がん剤治療を受けることになりました。10日に一1度、抗がん剤の点滴を打つサイクルで行われる予定でした。
1回めの点滴を受けたら退院できるはずだったのですが、医師から白血球の数値が低下しているといわれたんです。
急遽予定を変更して近くに住姪に親の介護を頼み、しばらく入院することになりました。入院中も抗がん剤治療を継続して、何度も抗がん剤の量を調整しながら、適正量を見極めていきました。
結局、通常の半分の量の抗がん剤を2週間に1度投与してもらうようになったのですが、50日くらい入院することになりました。
抗がん剤治療を開始する前、抗がん剤の副作用の説明を受けました。実際に抗がん剤治療を受けてみると、想像以上のつらい副作用に襲われました。
入院して抗がん剤治療を受けはじめてから、髪やまつ毛、まゆ毛が抜け落ちました。いちばんひどかったのは味覚障害です。水を飲んでも苦みを感じるはどで、何を食べてもおいしくなく、食事の量が激減しました。
入院前は72kgあった体重が65kgにまで減ってしまいました。
濃縮乳酸菌の存在を知ったのは、退院直前でした。
濃縮乳酸菌は、がん細胞を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」が1包あたり4兆個以上含まれていることを知りました。
抗がん剤の副作用が軽減し、味覚も戻った
両親のめんどうを見てくれていた姪が、がんに効果が期待できる健康食品を調べてくれたんです。姪の知人にがんを患った経験のある方がいて、濃縮乳酸菌という健康食品を飲んでがんが克服できたと聞き、すぐ飲むことにしました。
濃縮乳酸菌を朝・昼・晩の食前に1包ずつ、1日計3包を飲みはじめました。すると、味覚障害が徐々に軽減しはじめ、味が少しずつわかるようになってきました。
2週間に1度、抗がん剤治療を受けていたのでずっと味覚障害に悩まされていました。でも、濃縮乳酸菌を飲みはじめたら、ケーキなどの甘いお菓子は、おいしさを感じられるようになり、食欲が戻ってきたんです。
食事が進まないときは、甘いお菓子などを食べてカロリーを補給するようにしています。体重が減らないように食べているせいか、体重は65kgのまま維持できています。
入院中と比べて体力が戻り、元気になったことは自分でも自覚していました。闘病のためにしばらく休んでいた陶芸教室にも、退院した年末から再び通いはじめました。
ずっと家にいると気がめいってしまうので、週に2〜3回陶芸教室に通うようにしています。陶芸の作業に没頭していると、嫌なことをすっかり忘れることができるんです。
退院後、2〜3ヶ月ごとに腫瘍マーカーの検査を受けています。先日、受けた検査では、腫瘍マーカーの数値が濃縮乳酸菌を飲みはじめた7月の時点のまま抑えられていました。
濃縮乳酸菌と抗がん剤治療の相乗効果で、ひどい副作用に悩まされることなく、いまでも陶芸を楽しむことができています。これからも治療の効果を上げるために、濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
posted by ガンに負けない at 15:23
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