2017年05月21日

濃縮乳酸菌を使ったガン撃退の体験談(使用感・効果)

オペができないほど進行してしまったガン、抗がん剤を使っても腫瘍マーカーが上昇し、副作用だけがツライなど、ガン治療は必ずうまくいくことばかりではありません。そん中、濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」が1包あたり4兆個以上含まれているものです。抗がん剤と併用することでツライ副作用の症状が軽減され、同時に腫瘍マーカーも低下した体験談を紹介しています。

「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」は、複数の研究機関や医療機関によって免疫力増強作用や抗がん剤の毒性軽減作用が確かめられている乳酸菌です。免疫力のかなめである腸を強化する力が抜群です。多くのがん患者さんが治療と併用して飲み、治療効果の向上と副作用の軽減を実感しています。

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ステージWの肺ガンを濃縮乳酸菌で改善し仕事にも復帰

咳が2週間以上続き風邪だと思ったが検査で肺がんと判明

私は長年、酪農人と筋で。365日ほぼ休まず働いてきました。年末に風邪のような症状が出はじめました。。冬になると体調を崩すこともあっったので…

夫と息子夫婦といっしょに、50頭ほどの乳牛の世話をしています。朝から晩まで、牛舎の掃除をしたり、牛にエサをやったりするなど、忙しい毎日を送っていました。体が丈夫なのがとりえでしたが、珍しく風邪が長引き、咳がとまりませんでした。

熱やだるさなどの症状はないものの、咳込むようになりました。咳は2週間以上治まることなく、しだいに背中や胸が痛むようになったため、市内の総合病院を受診しました。

精密機器などを使って、いろいろな検査をしてもらいました。その結果、右の肺にがんが見つかりました。
ガンはステージVとのことでした。先生から『すぐに入院して抗がん剤治療を受けたほうがいい』とすすめられました。

牛のことが心配でしたが、家族に説得されて抗がん剤治療を受けることにしたんです」抗がん剤治療が始まり、つらい副作用に苦しむようになりました。特にしんどかったのは、吐きけと食欲不振でした。

常に胃のあたりがムカムカして気持ちが悪く、食欲がまったくわきませんでした。はとんど何も食べられないせいか、体力がどんどん落ちていき、少し動いただけでも体がぐったりしてしまう状態でした。

すっかり体重も減り病人らしくなってしまいました。それまで着ていた服がぶかぶかになりました。便秘にもなって、おなかが張って苦しくてしかたありませんでした。

退院後も副作用に耐え、内服タイプの抗がん剤を毎日飲みつづけました。5月に受しゆようけた腫瘍マーカーの数値はかんばしくありませんでした。腫瘍マーカーのうち、CA19-9が80、CEA は146.8にまで上昇していました。副作用に耐えて抗がん剤の治療をしてきたのにとてもがっかりしました。

肺がんはステージWと診断され、リンパ節や骨に転移しているといわれました。つらい思いをして抗がん剤治療を受けたのにがんが進行してしまい、気持ちがすっかり落ち込んでしまい、言葉にもなりませんでした。

濃縮乳酸菌の存在を知ったのは、肺がんでステージW まで悪化していると告げられた直後でした。

私の体調を心配し酪農仲間がすすめてくれました。濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだと熱心に教えていただきました。友人の親類の方もがんを患い、抗がん剤治療を受けたそうなんです。副作用で大変だったらしいのですが、濃縮乳酸菌を飲んだら副作用がらくになったとのことでした。がんも克服できたと聞き、すぐに試してみることにしました。

1日3包飲んだら副作用が軽快しだし食欲が出て体重も増えはじめた


翌日から、朝・昼・晩の食前に1包ずつ、1日計3包の濃縮乳酸菌を飲みはじめました「抗がん剤治療を継続して副作用に苦しんでいたのですが、濃縮乳酸菌を飲んでから胸のむかつきが少し頭軽くなり、食欲も出てきたんです。
半年ぶりに空腹感を覚えました。食事の量が増えるにしたがって、体重も少しずつ戻っていき、便通もよくなりました。体調の改善は、腫瘍マーカーの数値にも現れました。7月に受けた腫瘍マーカーの検査では、CA19-9 は46、CEA は21.7と、3ヶ月前よりも大幅に下がっていたのです。

腫瘍マーカーの結果が大幅に改善したことがわかり、気持ちが前向きになりました。体調ばかりか、検査の数値も安定してきたので、10月からは濃縮乳酸菌の量を減らし、毎日起床後に1包飲むことにしました。その後も抗がん剤治療を継続し、現在は月に1度、通院して血液検査やレントゲン検査などを受けています。病状の悪化は見られず、体調は安定しています。

濃縮乳酸菌を飲んだおかげで抗がん剤の副作用が治まり、酪農の仕事にも復帰することができました。無理をしない範囲内で、牛のエサやりや牛舎の掃除などをしています。体調維持のためにも、これからも濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。
posted by ガンに負けない at 09:59 | Comment(0) | 体験談
2017年05月19日

濃縮乳酸菌で食道がんの薬の副作用「間質性肺炎」が軽快

のどの違和感で検査をしたらステージWの食道がんだった

私は長年、建設現場で養生の仕事をしていました。
仕事は忙しくいつも仕事の段取りのことを考えていました体の異変に気づいたのは、6月のことでした。「建設現場で現場監督として働いていました。中規模のマンションになると部屋数が何十室にもなるため、一室一室をしっかりと養生シートで保護するのは大変でした。

ある日、食事をしようとしたら、食べ物がのどに引っかかってうまく飲み込めなかったんです。

その後も食べ物がのどにつかえるような違和感が続きました。気になってはいたものの、仕事が忙しくてなかなか病院を受診できずにいました。

「すぐに病院で診てもらえばよかったのですが、仕事が忙しくて時間の余裕がありませんでした。9月になってからは、水を飲み込むのもひと苦労で、ほとんど食事がとれないまま仕事を続けていました。病院を受診できたのは9月下旬のことです。

ようやく仕事が一段落し、勤務先の近くの病院で内視鏡検査を受けました。すぐに総合病院を紹介されました。
2日後、内視鏡やCTなどによる検査を受けた結果、ステージW の食道がん診断。食道が腫瘍でほとんどふさがっている状態で、リンパ節にも転移しており、医師から「余命は長くても半年」と告げられました。

「即入院でした。抗がん剤と放射線による治療を受けることになったのですが、抗がん剤の副作用で感染症を引き起こしてしまいました。39.5度Cもの高熱が出て、抗がん剤治療を中止せざるをえなくなってしまいました。1ヶ月ほどで退院できるはずだったのですが、3ヶ月近く入院生活を送ることになりました。

感染症が治まってから抗がん剤治療を再開。やはり脱毛や下痢、吐きけ、倦怠感などの副作用に苦しめられました。

退院後、2週間に1度通院して抗がん剤治療を継続。副作用の苦しみに耐えながらなんとか治療を続けていましたが、追い打ちをかけるように翌年7月に問質性肺炎を発症してしまいました。

息苦しさを感じて病院で診てもらったら、問質性肺炎と診断されたんです。処方された薬を飲みつづけたのですが、こ今度は副作用で骨粗鬆症と糖尿病を発症してしまいました。

骨がもろくなって、その年の10月には腰の圧迫骨折もおこしてしまいました。薬とその副作用の悪循環に陥り、問質性肺炎の薬や骨を強くする薬など、十種類以上の薬を処方されました。

薬漬けになることを心配し、食品関連の仕事をしている弟に相談したところ、濃縮乳酸菌という健康食品をすすめられました。
濃縮乳酸菌は、腸内環境を改善して免疫力を増強する働きが最も強い乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌」」が1包あたり4兆個以上含まれているのだそうです。

腫癌マーカーが安定し吐きけやだるさ、息苦しさも治まった


弟の強いすすめで、10月から朝・晩の食後に1旬ずつ、濃縮乳酸菌を飲みはじめました。年末の検査では、腫瘍マーカーの数値が10月の時点から亜心化せずに安定していたんです。

吐きけやだるさも徐々に治まっていき、濃縮乳酸菌の効果を実感しました。硬い食べ物をさけ、食道に負担をかけない食生活を心がけました。吐きけやだるさの改善に加え、問質性肺炎の息苦しさも少しずつ治まってきたのです。

徐々に気力が戻ってきました。薬と副作用の悪循環から抜け出すことができたのだと思います。体調がいい日には、気分転換に1時間ほどウォーキングを行えるようになりました。今後も、職場復帰をめざし、濃縮乳酸菌を飲みつづけていきます。

posted by ガンに負けない at 10:56 | Comment(0) | 体験談